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薬草のご紹介
 

薬草専門の漢方薬局ですので、各種、豊富に薬草を取り揃えております。商品のお問い合わせから、調合のご相談もお気軽にお寄せ下さい。

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主な取扱薬草
スギナ ウワウルシ 菊花
はとむぎ げんのしょうこ かきの葉
ニワトコ よもぎ くこ
キササゲ とうもろこしの毛 おおばこ
センナ ウラジロガシ イカリ草
高麗人参 マタタビ カンゾウ
どくだみ 台湾ざくろ はぶ茶
連銭草 クマ笹 せんぶり
あま茶づる 霊芝 サフラン
ナンテン実    

民間薬とは、日本の各地で、民間に伝えられた山野に自生する薬草が、その地域に永く人々の生活にとけこみ、健康に寄与し、昔から何となく効くということを、代々伝えられたものです。四季を通じてそれぞれ最も適した時期に採取します。
例えば、全草か茎葉を用いる時花期から夏まで、根を用いるものは、根に養分が貯えられた秋から春に、種子や果実、花はその最盛期に採取します。

  一般に民間薬一日量に水を約400-600ml(約2/3合)を入れ、とろ火で煮て、2/3から半量まで煮詰めて、滓を熱いうちに去り、煎じ汁だけにします。
  一般にこの煎じ汁を1日3-数回に分けて、お腹の空っぽの時に(食前または食間)暖かいものを飲みます。
  理想的には土瓶が最も良いです。耐熱ガラス、アルミニウムでもかまいません。鉄器と銅器は避けて下さい。最近では自動煎じ器といって、ふきこぼれず臭いも出にくく、スイッチを入れるだけで、自動的に煎じるものもあります。


 
 自然薬研究会会員    日本中医薬研究会会員 
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