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2026.03.27

松寿仙

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「なんとなく疲れが抜けにくい」
「食欲がわかない」
「病後で体力が戻りきらない感じがする」
このようなお悩みはありませんか?
そんなとき、毎日の養生を見直す選択肢の一つとして知られているのが松寿仙です。
松寿仙は、クマザサ・赤松葉・朝鮮人参を原料とした第3類医薬品の滋養強壮保健薬で、虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振の際の滋養強壮に用いられます。

松寿仙はどんなお薬?
自然の生命力を凝縮した「3つの生薬」を絶妙な配合で
松寿仙に配合されているのは、厳しい自然環境を生き抜く強い生命力を持った3つの生薬です。
1. クマザサ(隈笹)― 厳しい冬を越す「守りの力」
標高1,000メートル以上の高山に自生し、雪の中でも枯れずに青々とした葉を保つクマザサ。その生命力の源は、豊富に含まれる「葉緑素(クロロフィル)」にあります。
2. 赤松葉(アカマツバ)― 巡りを整える「長寿の象徴」
松は古来より「不老長寿」の象徴として尊ばれてきました。特に赤松の葉は、巡りを健やかに保つための伝統的な素材として、健康意識の高い人々の間で珍重されてきた歴史があります。
3. 朝鮮人参(チョウセンニンジン)― 元気を補う「生薬の王様」
数ある生薬の中でも、ひときわ高い知名度を誇るのが朝鮮人参です。土壌の栄養を数年かけて吸い上げ、大地のエネルギーを凝縮させたその根は、まさに「元気の塊」と言えます。
専門家からのメッセージ
これら3つの素材が調和することで、単なる成分の足し算ではない、自然の深い力が生まれます。「薬」として症状を抑え込むのではなく、「自分自身が健やかになろうとする自然治癒力」を支えることができるのです。

どんなときに選ばれることがあるの?
添付文書に記載されている効能・効果は、「次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振」です。
中医学では、疲れやすさだけを切り取って考えるのではなく、食事がとれているか、胃腸が弱っていないか、病後で回復途中ではないかなど、全体の状態を見ながらお体の状態を考えていきます。
松寿仙も、そうした“日々の養生を意識したい場面”でお勧めの漢方薬です。

まとめ
松寿仙は、クマザサ・赤松葉・朝鮮人参を原料とした第3類医薬品で、虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振の際の滋養強壮に用いられる生薬製剤です。
体調管理は漢方薬だけでなく、睡眠・食事・運動など毎日の生活習慣も大切です。何かお悩みがございましたらお気軽にご連絡ください。
毎日の松寿仙の一服が、あなたの健康の支えとなりますことを願っております。

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